Bachのマウスピースはトランペットやコルネット用からバストロンボーンや、バリトン、ユーフォニューム(ユーフォニアム)などの太管用のものまで幅広く発売されています。
フリューゲルホルンやフレンチホルン用のマッピもありました。
ヴィンセント・バックの製品にはメガトーンという肉厚の厚いタイプのMPもあります。
内側はスタンダードタイプと同じですが、音が太く、力強い感じになります。
唇が強い、弱いによっても選ぶべきマウスピースが違ってくるんですね。
最後は求める音と、好みの問題ですが、吹いたときの感覚でしっくりくるかどうかも大切です。
ちなみにBachの7Cが世界で最もよく使われているんだそうです。
仕上げは全体を金メッキしたタイプや、リムだけのもの、サテンゴールド・シルバーのタイプもあります。
本体の色に合わせて選べますね。
光沢を抑えたサテンゴールドやシルバーのタイプも高級感がありますね。
価格は大体数千円〜なので、お手ごろですね。
手入れをしていけば比較的長く持たせることが出来るようですが、普通に毎日練習していれば、寿命は4〜5年程度なんだそうです。金管楽器は木管や弦楽器と比べると、傷みが早いんですね。(その分、高級品でも値段はそんなに高くありません)


















