トランペットのマウスピースも種類が沢山ありますね。
サイズも様々あり、選び方としては自分の望む音に近いものを選ぶということになると思います。
Bach(バック←バッチじゃないです)やジャルディネリなどは人気が高いですね。
サイズはカップの容量とリム(唇が触れるところ)の内径、スロート径(リムの先入り口の大きさ)の3つの組み合わせになっています。
バックボアの広がり具合も吹いたときの抵抗感に影響します。
使う人によって感覚は変わりますが、吹いたときの感覚や音楽のジャンルや音色にあわせて自分に合ったものを選ぶのがいいでしょう。
カップの形状はU型とV型とがあり、V形のほうが鋭い音が出ます。
この大きさによってリードトランペット向けとか、高音域が出やすいとか、特徴が出てきます。
一般的にはカップが小さい(浅い)と高音域が出やすく、コントロールが難しくなる。
スロート径が大きいと抵抗感が減り、体力が要るといわれています。
また、リムの幅が大きくなると吹きやすくなり、反応がにぶくなるという感じです。
それぞれ、ある傾向が強くなると、別の部分が弱くなるという、バランスの問題になっています。
このため、肺活量や口の形などは人によってまちまちですから、吹く人によって感じ方が変わってくるのも当然です。


















